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結局宇宙人っているの?:SETIとドレーク方程式

Satoshi Takemoto

著者:竹本 智志

地球外知的生命体探査ガチ勢が使っているドレーク方程式なるものを解剖します。


概要欄のつぶやき

科学革命から400年、データが溢れる世の中になってさえいまだにナントカ星人の陰謀とかいう人がいるのには呆れますね。まあこれだから人類は面白いのですが(笑)。それにしても冷戦の真っ只中に税金をつぎ込んで宇宙人探しを始める科学者、そしてそれにゴーサインを出したアメリカ政府、世の中にはいろんな人たちがいますね。 ドレイク方程式は恒星・惑星の出現からその環境要因に至るまでを、簡単に記述する画期的な試みです。小学生にも分かる理屈ですが、こういう風にフェルミ推定する習慣を教育に盛り込めば、科学離れの影響も少しはましになるのではないでしょうか。

私も昔はUFOとかの話題が好きでした。小学校の作文にその存在を証明する(しない)事例をつらつらと書き立てて、枚数オーバー(規定の約8倍)により先生にやんわりと注意されたことが思い出されます。

この手の天文知識はマジで役に立たない。しかしこの知識があれば宇宙人の話題を耳にするごとに思い出し、物事をクリティカルに見ることができるようになります。これぞ教養主義のカケラ!

それはさておきドレイク方程式を応用して、Shidzu Plusにチャンネル登録してくれる人類が地球上に存在する確率を割り出してみましたが、これは・・・

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OP/ED: 竹村泰紀


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